何でも、最近発表された論文(だよな?)によると、脳は酢をエネルギー源にできるらしい。優先順位としては、糖質 > 酢 > ケトン体とのこと。よく知られているようにアルコールは最終的に酢に分解される。重度のアルコール依存症の場合、治療の一環で(当然ながら)断酒をする。これにより肝臓系の機能は快方に向かう。しかし、この患者が既に酢をエネルギー源としている場合(かつ酢しか脳のエネルギー源に出来なくなってしまっている場合)、断酒により脳が活動できなくなり、ボケ等を含む障害を脳に発症してしまうことがあるとのこと。というわけで断酒する場合は、酢を飲まないといけないとのこと。そうだったのか。